健康保険法の改正:「訪問看護」の規定

健康保険法の改正:「訪問看護」の規定

「健康保険法 改正 訪問看護」について

 

◆ そもそも、訪問看護というのは、1991年に老人保健法の改正があって、そのなかで、老人訪問看護制度が創設されたのが始まりです(もちろん、それ以前に、実態として訪問看護が実施されていた例はありますが)。

 

その後、1994年に健康保険法が改正され、訪問看護というのは在宅医療である、という位置づけがなされ、明文化もされました。

 

すなわち、改正前までは、あくまでも高齢者(老人)が対象であった訪問看護を、在宅で療養している人、在宅で医療処置を受ける人、こうした人すべてを対象とする制度になったわけです。

 

 

(「 健康保険法 改正 訪問看護 」の記事 終わり )