健康保険法の改正:「出産一時金」の額

健康保険法の改正:「出産一時金」の額

「健康保険法 改正 出産一時金」について

 

◆ 平成18年の健康保険法改正により、平成18年10月から、出産一時金(出産育児一時金)の額が、従来の30万円から35万円に引き上げられました。

 

これは、少子化対策の1つとして打ち出された政策です。

 

 

◆ その後、額の引き上げが行われ、平成23年4月現在 42万円となっています。

 

 

◆ なお、ここでいう「出産」の定義ですが、通常の生産はもちろん、死産・流産も含まれます。

 

ただし、妊娠85日以上が条件です。

 

さらに、双子、3つ子といった多胎出産の場合は、その数×35万円の金額が支給されます。

 

 

(「 健康保険法 改正 出産一時金 」の記事 終わり )