失業保険:「アルバイト」の扱い

失業保険:「アルバイト」の扱い

(※) 失業保険=雇用保険です。

 

「失業保険 アルバイト」について

 

◆ 失業保険の受給期間中にアルバイトすることは、特に禁止されているわけではありませんが、一定の制限があります。

 

つまり、失業中には、ハローワークで定期的に失業認定を受けることになりますが、この際、アルバイトをした日数を申告すれば、日数分の失業保険が差し引かれた金額が支給されることになります。

 

これでは、アルバイトをした分だけソンをしたような気持ちになるかもしれません。

 

しかし、そうではありません。

 

いったんアルバイトの日数分が差し引かれますが、差し引かれた分の支給金額は、後でもらえます。

 

失業保険の給付期間が終わった後に、ちゃんともらえます。

 

 

◆ ハローワークの基準では、「月に14日未満」で、なおかつ、「週に20時間未満」であれば、アルバイトはOKです。

 

つまり、「内職」と見なされるわけです。

 

ただし、こうした基準の適用に関しては、ハローワークによって対応が違う現実があるようです。

 

あらかじめハローワークの担当者に相談する方が賢明でしょう。

 

 

(「 失業保険 アルバイト 」の記事 終わり )