「退職」:失業保険の手続きの流れ

「退職」:失業保険の手続きの流れ

(※) 失業保険=雇用保険です。

 

「退職 失業保険 手続き」について

 

◆ 会社を退職し、いったん失業者になるものの、新しい職場を求めて求職活動をする人は、失業保険を受け取る権利を有します。逆に、退職したけれど、専業主婦になるとか、そのまま当分仕事を探すつもりがない・・・という人の場合は、失業保険を受け取る権利がありません。

 

◆ さて、では失業保険を受給するとして、その手続きはどうすればいいかというと、大まかに言うと、以下のようになります。

 

1)勤めていた会社から、「雇用保険被保険者証」と「離職票」をもらいます。
「雇用保険被保険者証」は、退職の当日に受け取ることが出来ますが、「離職票」は、後日になります。というのも、会社は、退職者が出た場合、事業主用の書類を添えてハローワークに届け出をするのですが、その手続きを経てハローワークから事業主経由で発行されるのが、「離職票」なのです。したがって、通常、退職後、およそ1週間くらいしてから、退職者の自宅に郵送されてくるようです。

 

◆ 上記の2書類以外に、退職者がハローワークへ提出するものとして、以下のものがあります。

 

1)住民票または運転免許証(本人確認書類)
2)印鑑(認印でけっこうです)
3)写真(タテ3センチ×ヨコ2.5センチのもの。後日受け取る雇用保険受給資格者証に使う写真です)
4)通帳(失業保険を振り込んでもらう通帳です)

 

 

(「 退職 失業保険 手続き 」の記事 終わり )